[茂解説]ラウドネス二井原実とB’z稲葉浩志の対談を第三者目線で解説

どもー!シゲルでーすっ!

このサイトは高音発声(特にミックスボイス)について色々と情報提供していますよぉ!!

記事に関しては【茂解説】【一般説】の2種類があり、コンセプトがちょこ〜っと違います。

【一般説】
この世の中に発信された様々な情報から、信憑性の高い物を集約して記事にしていただいたというパターン。
【茂解説】
シゲルの経験から思ったことを好き放題言いまくるといったパターン。

といった感じになっております。

どちらも面白いので是非ご覧くださーい!

はいどーも!シゲルでーっす!

今回はB’z稲葉浩志さんとLOUDNESS(ラウドネス)二井原実さんの対談について僕の意見を交えて話していこうかなって思いまっす。

シゲル
4年前の2016年1月15日に公開になった「浩志の部屋」の対談動画っすよぉーぅ。

声帯のレベルがめちゃくちゃ高い方同士の会話に加えて普通の声帯である僕の意見を交えていくんすけど・・・

「夢の対談に一般人が入りこんだ!」みたいな感じで話していくっす(笑)

なかなか面白いと思いますよぉーぅ。

シゲル
ちなみに僕は約10年間くらいかけて才能がないけどミックスボイスを手に入れましたよーってな人間っす。

こちらの動画でも話してま~す。

 

目次

二井原×稲葉 対談の内容は?

二井原さんが話していた内容は・・・

ラウドネス二井原実が話していた内容
  • 声だけは褒められた
  • オーディションでラウドネス加入
  • 声のキーが下がった
  • リップロール大切
  • 高崎晃さんの歌が上手すぎる
  • 英語の発音は難しい

稲葉さんが話していた内容は・・・

B’z稲葉浩志が話していた内容
  • ラウドネスの追っかけだった
  • ラウドネスの曲はスゴい 歌いにくい
  • 二井原さんのボイトレ教材を購入
  • いつも歌うようにしている→90分
シゲル
この順番通りにいくのはやめます。対談の時系列に沿って話していきますよぉーぅ。

 

二井原実って何者?

この記事見てる人はほとんどの人が知ってると思うんすけど。

ラウドネスっていうバンドのボーカルの二井原実(にいはらみのる)さんです。

めちゃくちゃ声が高いんすよ。

シゲル
そんな二井原さんがどういう感じの方かっつーと・・・

 

声だけは褒められた

二井原さんは元々ベースをやってて「ボーカルが抜けたからボーカルをやっていたんだけどなかなか上手くいかない・・・」と。

ベースも歌も上手くないけどコンテストとか出ると「めちゃくちゃ声がいい。」と声だけは本当に褒められたそうっす。

 

オーディションでラウドネス加入

そんな感じでラウドネスのオーディションを受けたらトントン拍子でラウドネスのボーカルに決定しちゃいました! みたいな。

シゲル
二井原さんはそれくらい声の質が良い方なんすよねぇ〜。

 

稲葉さんはラウドネスの追っかけ

稲葉さんご本人も「ラウドネスの追っかけでしたよ。」と公言しているのでそれだけ憧れられていたような方っす。

シゲル
ちなみに大学時代の稲葉さんの動画がYouTube上とかに流れてるんすけどラウドネスの曲をカバーしてるっすよぉーぅ。

 

ラウドネスの曲はスゴイ 歌いにくい

稲葉さんいわく「ラウドネスの曲はスゴイ! ただ、歌いにくい。」と。

シゲル
当時素人だったのでキーとか音楽知識が無くて、ただ真似して歌うんだけど「なんか歌いにくいな・・・。」と感じていたそうっすねぇ〜。

「高いから歌いにくい」とかってのがよく分かってなかったようなんすよね。

シゲル
歌いにくくて当然なんすよ。だってめちゃくちゃ高いっすから。

 

二井原さんの声の高さと質

普通にhi-E(高いミ)とか出すような方でX JAPANのToshiさんとかもやってるような音域でやるんすよ。

けど二井原さんの声の質はToshiさんとも稲葉さんとも違う、丸みがあって芯がある声でやるんすよねぇ〜。

昔の映像はそうなんすけど、わりと最近の映像になると発声の仕方を変えているのでちょっと細いけど鋭い感じになってます。

細いとは言ってもだいぶ太いっすよ。

キーが1オクターブくらい下がっちゃった時にすごいボイトレにちゃんと行くようにした経緯もあって発声を変えたんでしょうねぇ〜。

シゲル
「昔に比べたら」って事っすよ。そういうふうにわざと変えたっちゅーワケなんですわぃ。

 

二井原さんの声のキーが下がった

二井原実さんのキーが下がった要因
  • 睡眠
  • 暴飲暴食
  • おねーちゃん

キーが下がった原因なんすけど本人いわく【睡眠】【暴飲暴食】【おねーちゃん】

おねーちゃんに関しては「粘膜が・・・」とか言ってましたけど(笑)

シゲル
ほんと二井原さん面白いっすよねぇ〜。

 

生活習慣が大事

やっぱ【生活リズム】なんすよね。酒も飲むし。

だから僕らのような一般の喉を持ってる方やちょっと喉強いんだけど「やっぱ二井原さん・稲葉さんすごいよ・・・。」って思うような方であれば【生活習慣】はちゃんと整えていったほうが良いってのがよくわかるっすよねぇ〜。

・・・あれ、なんかの動画で「コーヒー飲みすぎて倒れた〜」みたいな話もしてた気がしたな。

シゲル
まぁコーヒーは関係ないっすけど、生活リズムが崩れるとどんなに才能がある人でもダメージがあるんすよぉ〜。

 

オクターブ下がった

オクターブ下がったって言ってましたから。「ドレミファソラシド下がった」って相当っすよ。

一般の人よりキー低いっすから。

シゲル
そうなっちゃうと良くないっすよねぇ〜・・・。

二井原さんや稲葉さんのことを「別に大したことないよ。」って感じる人がいればまぁ別に生活とかは考えなくてもいいのかもしれないっすけど・・・まぁそういう人もそうそういないっしょ!

シゲル
二人とも世界で活躍するアーティストっすからねぇーぃ。

 

リップロールが大切

シゲル
ボイトレを始めただったか改めてだったか・・・とにかくボイトレに通ったそうっすよぉーぅ。

二井原さんが「ボイトレの中でもリップロールが大切」っていう話をしてるんすよ。

んで僕が思うに何も基礎を知らなかったし今まで習う必要がなかったんで改めてやった時に「リップロール大切だな。」って気付いたと思うんすよね。

 

リップロールって何?

リップロールってのはプルプル口をやるんすけど息の出る量が限られるんで息づかいとかも感覚で覚えたりすることができるんですわ。

息を一気にバーッて出すと唇がブルブルならないっす。

シゲル
だから「息づかいを覚えるため」ってのがあったんすよぉ〜。

 

リップロールは万人に効果がある?

二井原さんは元々本当に能力のある人だからリップロールがめちゃくちゃ効果あったと思うんすけど。

リップロール・・・効果はあると思うんだけど僕は「めちゃくちゃ効果あるな!」って思ったことは無くて・・・。

ミックスボイスを得るためにリップロールは僕にはあんまり合わなかった・・・というか効果が薄かったんですわ。

僕の中で【ミックスボイス】ってのは【高い声】なんだけど地声を出してる時に裏声の筋肉とかも使う事によって二井原さんのような高い声が出るよーって方法っす。

シゲル
リップロールは大切なんすけど大きな効果を得られるかどうかはその人の能力値によるんじゃないかなーと思うっす・・・。

 

二井原さんのボイトレ教材を稲葉さんが購入

そんな二井原さんがボイトレ教材を出して。

そのボイトレ教材のDVDを稲葉さんが購入しましたよーって話なんすけど。

二井原さんめちゃくちゃ恥ずかしがってて面白かったっすねぇ〜。

シゲル
「お互い尊敬しあっているのですごい恥ずかしい・・・!」って言ってましたよぉーぅ(笑)

 

高崎晃さんの歌が上手すぎる

シゲル
ラウドネスのギターで高崎晃(たかさきあきら)さんって超有名な方も、歌をカラオケで練習してたっぽいですね。

ギタリストで歌が上手い人ってけっこういるんすよ。

ギターの方も歌の向上心が高い人がいてボーカルよりギタリストの方が歌が上手いってのがかなりいるっす・・・。

 

二井原さんを超える勢いの発声

歌をカラオケで練習していた高崎さん、めちゃくちゃ発声が上手くなっちゃったみたいで。

二井原さんを超える勢いの発声を身につけてしまったらしいっす。

動画内では「hi-Gとかhi-A」とか言ってるんですが恐らく「hi-Gとhihi-A」の事だろうなと思うっすね。

hihi-Aっつーと・・・高いっすよ。たっかい!

曲中で歌詞を乗っけて使う事はほぼ無いっす。これを裏声じゃ無い状態で出すっちゅー事なんすよね。

シゲル
きっと元々能力値が高かったんだと思うんすけどねぇ〜。

 

コレがミックスボイス・・・!

二井原さんほどの実力者だったら裏声か地声かっていうのを何となく感じ取る事ができると思うんすよ。

それで「いやぁほんとに凄い・・・。」って思えるって事は【地声で出してる】って事っすよね。

コレがミックスボイスってやつっす。

シゲル
それをギタリストが出来るようになってしまった、と。

 

二井原さんでさえ再現できない!?

仮歌とかも全部高崎さんが入れて音源を作るそうなんすけど「あまりにも上手すぎてそれを再現できない!」って二井原さんが言ってました・・・。

それもちょっと聞いてみたいっすよねぇ〜!

シゲル
相当ヤバイんだと思うっすよぉ〜〜。

ちなみにB’zの方は鼻歌だったり音源だけだったり・・・?

B’zってパソコン使って・・・とかじゃないので結構アナログなんすよね。

シゲル
ここはB’zファンの方の方が詳しいかもしれないのでコメントとかしてくれたら嬉しいっす〜!

 

ギタリストが歌が上手くなると・・・

ギターの人の歌が上手くなると何が発生するかっつーと・・・

シゲル
歌に対してうるさくなるってのは当然あるって二井原さんも言ってたっすけど(笑)

ギターが歌うようになるとボーカルの気持ちが分かるようになるから【無理をさせないようになる】んすよね。

シゲル
ここ超大事なんすよ・・・!

 

ボーカルを理解してないバンド多すぎ

特にアマチュアのバンドだと全然コレが出来ない人たちがすっごい多い。

もうコレばっかなんすよ・・・。

ちゃんとボーカルの事を思いやる気持ちがあるところはバンドとしてまとまりもあるし長続きしますよね。

んで、上手い。

シゲル
みんながだんだん上手くなっていくっちゅー感じなんですわぃ。

 

松本孝弘さんはよく理解してる

B’zの松本孝弘さんはご本人がバンバン歌うって事はまず無いんすけどそこらへんをよく理解していますねぇ〜。

だけどそこをちゃんとわかってるのは松本さんは耳がいいんすよね。耳がいいからそこをちゃんと理解してあげられるんすよ。

「そこに関しての苦労は無かったし無理させられるような事は無かった。」と稲葉さんも言ってましたよぉーぅ。

シゲル
なんかちょっと歌うやつを布袋寅泰さんに作った時に「歌うギタリストになりましたね。」みたいな事言われてたっすけど、普段全然歌わないっす。

 

海外での演奏は英語必須だった

当時海外で演奏する時には英語でやらないと売れない時代に二井原さんたちが先陣切って海外に乗り込んでいったんすけど。

その時は英語でしかウケが良くなかったそうなんすよ・・・。

 

英語の発音は難しい

ただ「英語の発音は難しい・・・。」と言ってましたねぇ〜。

シゲル
今は逆に「どうせ上手く歌えないんだから日本語で歌ってくれ。」って言われるらしいんすけどねぇーぃ。

動画内で二井原さんが「喋り声も深い感じに発声するようにした。」って話してるのを聞いた時にかなり違いがわかるんですごい面白いシーンですよぉ〜。

シゲル
動画内の何分くらいのところかわからないんで、最初っから見てみてくださいましーぃ。

 

日本語にも難しい発音はある

日本語の発音もやっぱ難しいんすよ。

日本語の曲でも英語で表記しているところとかも当然あるじゃないっすか。

稲葉さんは日本語で発声が難しいところを英語でやってみたりもしてる・・・ってな話もしてましたねぇ〜。

だからいろんな言語を使いこなせる人は強いっす。

シゲル
いろんな言語といっても日本語と英語だけで十分だと思いますよぉーぅ。

 

いつも歌うようにしてる

稲葉さんは実はいつも歌うようにしているそうで。

時間にしたら1時間半くらいなるべく毎日歌うようにしているんすよ。

理由は・・・能力が落ちるから。

能力が落ちた時に同じレベルに持っていくまでにすごい労力を使うからなるべく落ちないように継続して歌うようにしてるっちゅーハナシなんすよね。

シゲル
まぁ実際本当にそうなんすよぉ〜。

 

筋トレは必要ない。でも・・・

喉に関しては筋トレとかは必要ないっす。

筋トレは必要ないんだけどやっぱ歌う筋肉(声帯・首の筋肉、等)をある程度の状態で維持しておく事ってのも必要なんですわ。

何にも喋らないとやっぱり声がひっくり返っちゃったりするんすよね。

だからこそ「歌うようにしている」というワケっす。

シゲル
稲葉さんはもう完全に歌を生業(なりわい)にしてるんで落とす訳にはいかないってのもあるっすよねぇ〜。

 

僕らはどのくらい歌う?

シゲル
だからこういう努力を稲葉さんですらしてるのであれば僕らもちょっと歌うくらいはしといた方が良いと思いますよぉーぅ。

まぁ1時間半も歌わなくてもいいっすけど【成長】という良い変化を求める場合は練習中に常にある程度のレベルで維持しておかないといけないっす。

僕の場合2日か3日に1回とかそんくらいのペースだったかな。そんくらいで歌うでも良いと思うっすよ。

時間に関しては年齢的なものもちょっと関係してきますんでなんとも言えないんすけど若いうちはそんくらいでも大丈夫かなーって感じっすねぇ〜。

だから僕らの場合は90分ではなく、本気で歌う時間を2日に1回、1日30分ずつにするって感じでもいいんじゃないかな〜って思いまっす。

シゲル
僕はけっこう長く歌ったりする時もあるっすけどねぇーぃ。

 

二人の意見・共通点

二人の意見・共通点があったりするんすよ。

二人の意見・共通点
  • イヤモニで楽になった
  • ライブで声の調子が悪い時がある
  • キー下げると歌いにくい

顔を合わせた事は何回かあったんだけど喋るのは初めてだったらしいっす。

お互いを尊敬しているのは先ほどもお伝えしたっすけど「イヤモニで楽になった」ってのはすごく言ってましたね。

シゲル
意見ではないところもあるんすけどねぇーぃ。

 

イヤモニで楽になった

生音というかモニターから返ってくる音だけでやったりするとやっぱ聞こえにくいんすよね。

カラオケってあんまり声枯れないじゃないっすか。枯れてもバンドの比じゃないんですわ。

バンドって音がデカいと自分の声が全然聞こえないっすから。

シゲル
稲葉さんが「ラウドネスの音はすごい大きい。」って言ってたから相当デカいと思うんすよねぇ〜・・・。

 

ボーカルは音量を上げるとハウる

その中でそれに負けないように声を出そうとしても結局のところ負けるんすよ。

だって楽器のボリューム上げちゃえば大きくなるっすけどボーカルは大きくしようとするとハウるんですわ。

だからそのハウらない限界でやらなきゃいけないってなるとけっこうアレなんすよね・・・。

シゲル
ハウリングね。「キーン」とかってなっちゃうっす・・・。

 

外音と中音の違い

外音(そとおと)と中音(なかおと)って違うんすよ。

小さいライブハウスでステージとお客さん側の席があってステージ上の音とステージの外の音って音量のバランスが違うんですわ。

シゲル
そこまでイヤモニを意識した事がなかったんでちょっとプロの人に改めて聞いてみないとわかんないっすけど、イヤモニって各々だと思うんだよなぁ・・・。

 

カラオケ感覚で聴ける

イヤモニやってると自分の聴きたい音を調整してカラオケ感覚で聴くことができるはずなんすよね。

それだと「自分が声出てないんじゃないか?」って思わなくて済むって事っす。

イヤモニつけるって相当な規模っすから。

シゲル
僕もイヤモニは着けた事ないっすけど話を聞くとそういう感じっすよぉーぅ。

 

ドラムのカウントが聞こえない

Mr.Bigの人が言ってたんすけど大きい会場でやったらまずドラムが「1、2、3(ワン、ツー、スリー)」ってカウントするじゃないっすか。

そのカウントがまず聞こえないんですって。遠くに行ったらそりゃ当然っすよね・・・。

そういうのでもイヤモニが必要だってのを言ってた気がしたっす。

シゲル
だからみんな付けてると思いますよぉーぅ。

 

Mr.Bigパット・トーピーがすごい

シゲル
ちょっと話は外れるんすけど・・・

Mr.BIGのドラムの人(パット・トーピー)めちゃくちゃスゴくて、ツーバスっていって「バタバタバタ」って速い状態でペダルを踏むんすよ。

それやるだけでもすごい大変なのにドラムソロの時にツーバス踏んでバンバン叩きながらビートルズのイエスタデイ歌うんすよ。

シゲル
歌もめちゃくちゃ上手いし息も上がってないし何じゃそれ!? って感じっすよねぇ〜!

 

ライブで声の調子が悪い時がある

二人ともライブで声の調子が悪い時があるそうで。

「楽器隊は元気よくどんどん突き進んでいくけど自分はどうも上手くいかない!」っていう焦りとかがあるんすよね・・・。

これだけ能力のある二井原さんと稲葉さんであってもそういう時があるんですわ。

シゲル
これは自分の体ってのを理解してウォーミングアップと体調管理をするのが非常に大切だなって感じる意見だったなって思いますねぇ〜。

ちょっと前に稲葉さんが声が出なくて最初から声の鳴りが良くなかったって事が1回あったそうなんすよね。

稲葉さんですらそれがあるってのは僕らは本当に気をつけなきゃいけないっすよぉ〜。

シゲル
声聞いてると「神でもそんな・・・!」って思いますよねぇ〜。

 

キーを下げると歌いにくい

楽器隊がボーカルのことを考えてくれたりとか曲を弾いててすぐ次の曲に行きたいって時には原曲よりキーを下げたまま歌うことがあるんですって。

 

キーが変わると歌いにくい理由

そうするとその曲の声の出し方で覚えてるから逆に出しにくかったりとか「曲コレで合ってるのかな?」って思っちゃったりする事とかあるそうなんすけど・・・。

シゲル
コレ、けっこう分かると思いますよぉーぅ。

 

カラオケでキーを操作すると・・・

カラオケ行って原曲ばかり歌ってる人が他の友達と一緒にカラオケに行った時に、友達が原曲キーじゃなく「標準(0)」で入れちゃうと歌い出した時に「えっ、全然違うじゃん何これ?」ってなるっす。

前奏ですぐ気づけばいいんすけど前奏が短いやつだと気づかないで歌い出したら音外れちゃうんすよ。

そ の 状 態 っ す 。

シゲル
まぁライブリハとかでやってると思うんすけどプロでもあるあるなんだなーって思いましたねぇ〜。

 

他の歌手に関して

他の歌手に関して話してる事がありましたねぇ〜。

他の歌手に関して
  • チェスター・ベニントン
  • スティーブン・タイラー
  • アクセル・ローズ

 

チェスター・ベニントン

Linkin Park(リンキン・パーク)のシャウトがものすごいボーカル、チェスター・ベニントン。

「彼はシャウトに関しては超楽にやってたらしいっすよ。」と、主に稲葉さんが話してたっす。

チェスターの声はあれは地声ではないっすね。

シゲル
全部が全部じゃないっすけど裏声のシャウトだからやっぱ軽いところがあるのかなって思いますよぉーぅ。

 

スティーブン・タイラー

エアロスミスのスティーブン・タイラーは、とにかくスゴい。

シゲル
あいつはスゴい! って感じなんすけど(笑)

 

リハーサル中の声は全然ダメ

何がスゴいかっつーとリハーサルでめちゃくちゃ声がダメなんですって。全然声が出ないんですわ。

声が出ないんだけど本番ではちゃんと声が出る、と。

何でかっつーと「今これくらいしか声が出てないんだけど、これが当たり前だから。」って感じなんです。

スティーブン・タイラーは自分の体をちゃんと把握してるから「ここからどれくらいウォーミングアップすればいつものレベルに達する」ってのがわかってるんすよ。

 

リハで声を作っても無意味!?

リハで声を作るのってあんまり意味がないんですわ。

それは音の確認をしたいんすけど音の確認したところで人(観客)が入ると音を吸収するから音が変わるんすよね。

だから「ある程度バランスがわかればいいよ。」って感じの把握だけで歌うことを考えてないっす。

シゲル
僕はその話を聞いてただけなんで、きっとスティーブン・タイラーはウォーミングアップをせずにリハに臨んで軽く歌って本番に向けて体を温めたり声出しして体を作ってるんじゃないかなーって思うっすよぉーぅ。

 

アクセル・ローズ

アクセル・ローズはガンズ・アンド・ローゼスのボーカルなんすけど、とにかくすごいっす。

若い頃の映像見たらめちゃくちゃカッコイイっすよぉ〜。

今は太ってしまってるんすけど声はね・・・なんか意味わかんない感じになってます。

シゲル
やばいっす(笑)

 

革命的な声

アクセル・ローズに関しては「革命だ!」って稲葉さんも二井原さんも言ってて。

どういうことかっちゅーと聞いた事がないような発声だったらしいっすね。

まぁ聞けばわかるっす。ずっとしゃがれたような感じで超高音で歌うんすよ。

二井原さんと稲葉さんはこれを【裏声】じゃないかって言ってるんすけど、僕の意見は・・・。

シゲル
僕の意見は【地声】アクセル・ローズは地声なんすよ。

 

アクセル・ローズは【地声】

アクセルローズは【地声】です。

シゲル
これは天才にはわからないんすよね・・・。

それこそhi-Dとかhi-Eとかの音域を裏声であのパワーで出すのは不可能なんすよ。

しかも地声からグワーっと上げていってその音域でスムーズに切り替えることもまずできない。

シゲル
バンドサウンドの中でそういったキーで歌い続けるってのは裏声ではできないんですわ。

 

一般人にはできないっす

シゲル
だからあれは地声の出し方を変えてるんすけどここに落とし穴があって・・・。

これはアクセル・ローズの喉がそういう作りになってるだけなんすよ。

んで一般人がいくら真似しようとしてもできないっす。

逆に稲葉さんや二井原さんはできるんですよ実は。ここの方々は恐らく出来るっすね。

特に二井原さんがそれっぽい事をやり始めてるんすけど、出来るんすよ・・・!

シゲル
とにかくアクセル・ローズは革命なんすけど実は喉の作りが大きく関係してるっちゅーワケなんですわぃ。

 

稲葉さんがラウドネスをカバーした

稲葉さんがラウドネスをカバーしたんすよね。

「カバーしたけど出せませんでした。苦渋の決断でキーを下げた。」って言ってたんすよ。

 

「出せない」わけではない

その時の稲葉さんの映像を対談動画の中で流れてるんで見たんすけど、稲葉さんの歌い方だと声が太すぎて1曲通して歌うのが難しいだけであって。

実は二井原さんと同じ発声の仕方をすると稲葉さんほどの喉があれば歌えちゃうんですよね。

シゲル
稲葉さんってそれだけ声が太いんですわ。

 

二井原さんがB’zの曲を歌ったら?

逆に二井原さんがB’zの曲をこのままの歌い方で歌うと物足りなさが出たりするんじゃないかなって思います。

どっちも歌い方をそのバンドに合わせてやってるからそういう起こるんすよねぇ〜。

だからこそできる能力があるのにアクセル・ローズの発声にも気づかないんじゃないかな。

シゲル
まぁこれは天才特有っすけどねぇーぃ。

 

まとめ

やっぱ生で見てきた人たちや最前線で走ってきてた人たちでしか知ることができない情報なので非常に面白い対談だったなって思いますねぇ〜。

もっといろんな詳しいことを動画内で話しているのでぜひ本家の方見てくださいな。

もう100万回くらい再生されてるからこれに関しては知ってる人は多いと思いますけど今僕の意見を知った上でそれを聞くと更に面白いっすよぉ〜。

シゲル
面白い見え方になってくださーいってかんじっす!

ってなワケで浩志の部屋の対談について話させていただきまーしたっ。

ではまた次の記事でお会いしまっしょーぃ。

ではでは、ばいび〜!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です