[茂解説]ミックスボイスを上手くするには誰に練習法を教わる?

どもー!シゲルでーすっ!

このサイトは高音発声(特にミックスボイス)について色々と情報提供していますよぉ!!

記事に関しては【茂解説】【一般説】の2種類があり、コンセプトがちょこ〜っと違います。

【一般説】
この世の中に発信された様々な情報から、信憑性の高い物を集約して記事にしていただいたというパターン。
【茂解説】
シゲルの経験から思ったことを好き放題言いまくるといったパターン。

といった感じになっております。

どちらも面白いので是非ご覧くださーい!

はいどーも!シゲルでぇーっす!

えー今回はですね、ミックスボイスを上手くするためには誰に練習方法を教わることが大事なのー?っていうことについてね、お伝えしていきまっすよぉ。

この記事見れば、今、これ(ミックスボイスを誰に教わるべきか)でお悩みの方の困ってる事っていうのを解決できるんではないでしょうかねぇ〜。

シゲル
僕は10年間かけて自分のミックスボイスっていうのを手に入れたので、そういった事も色々お伝えしていきまっせーぃ!

 

教わっても上手くいかないのはなぜ?

で、えーまぁ結論から言うと、誰に練習法を教わる?っていうコトなんすけど・・・まぁできる人から教わることが大事なんですよ。

ただ、これ「できる人」っていっても、ただ単にできる人に教わっても上手くいかないパターンが多いっす。っていうかほとんどの方が上手くいってないからこの動画見てると思うんすけどねぇー。

 

「才能がある」ってどういう人?

才能がある人・・・例えば、「ボイストレーナーってどういう人?」っていうと、基本的に歌が上手いっす

パターンとして「上手い人がボイストレーナーになる」事が多々あるんすけど・・・そういう人たちって、元々誰かしらに「上手い」って言われたりとか自分で上手いって思ったりしたことがあるような人たちなんすよねぇ。

・・・えーつまりどういう事かっちゅーと、(一般的なボイストレーナーは)才能が、ある程度あるんっすよ!

 

才能にもランクがある

才能にもね、やっぱ「ランク」っつーものがあるんっすわ。

(例えば)AランクBランクCランクってあったとしたら、ボイストレーナーが全員Aランクで、一般人はCランク! とかっていうわけでは無いんっすけど・・・。

ある程度のレベルがあって、中でも(多くの)ボイストレーナーはその高い方(のランク)になるんすよね。

そういう人たちに(練習法を)聞くっていうのは、ちょっとねぇ・・・方向性がね、変わってきちゃうわけなんですわ。

シゲル
そこらへんについてもね、詳しくお伝えしていきますよぉーぅ。

 

ミックスボイスとは

ミックスボイス・・・って毎回言うんですけど、ミックスボイスっていうのは、筋肉の使い方の融合(ミックス)なんですよ

「筋肉の使い方をミックスさせたもの」なんで、そのミックスのさせ方を一般人のノドで(僕みたいに、一般人の喉でできるように)、なおかつある程度のクオリティー(声量・声の質)を保てる状態で発声ができる人に学ぶべきっちゅーコトっすよ。

シゲル
できなかったけどできるようになった人って事っすよ。この話ってめっちゃ大切で、(ただ単に)できる人に教わっても、全然わかんないんっすよぅ・・・。

 

才能の有無をチェック!

そもそも、才能が無いのと才能があるの(を、どうやって見分けるのか)まずミックスボイスに関してなんですけど・・・

まず、地声で皆さんはどこまで声を張ることができますか?声を出す事ができますか?っていうことで(練習方法や教わる人が)変わってくるんですよねぇ。

そうだなぁ。ドレミ・・・ミックスボイスって、高いド・レ・ミ、あたりは使う事が多いんすけど・・・まぁシ、あたりからも入るかなーって感じなんすけど(ケホッ)

そこらへんの音が高い・・・「地声で聞くと高いなー」っていうふうに感じるところで、皆さんの声は「ド」とかに当たりますか(ハリのある声で出すことができますか)?っていうことっす。

・・・えー結構ね、当たっちゃう人もいるんですよ(出せちゃう人)ね。出ちゃう人もいるんですけど、それは才能あります

ミックスボイスにおける才能チェック

【Q.地声でどこまで声を出せますか?】

A.声を張った状態で「ド」の音が出せれば、才能あり

シゲル
僕なんかは、どんなに頑張っても・・・(ミックスボイス習得前の当時は)それよりも全然低かったんっすよぉ・・・。でも、今(ミックスボイスと習得した事で)「ソ」まで出ますわぃ。

 

シゲルのビフォー・アフター

ド・レ・ミ・ファ・ソ・・・も一応ね、ミックスボイスに入る音域なんですけど、(ミックスボイスを習得する)前はねぇ・・・「シ」まで出なくて、「ラ」ラがギリ出るかどうかー・・・みたいな感じだったんっすよ・・・。

今はねぇ、G。ジーくらいまでいくかな、地声で・・・もうちょっといくかもしんないっすけど。えーまぁHi-Gねハイジー。ソ。

シゲル
どれみふぁ・ソ! のところまではいくんすけども・・・皆さんはどんくらいっすかねー?

僕はつまり、今よりも1オクターブくらい・・・ザックリね、ざっくり1オクターブくらい声が低かったんすよねぇ。

それがまぁ、ミックスボイスの領域っていうのに足を踏み入れていくとだんだん上がって「(ミックスボイス習得の結果)地声だけで1オクターブ近く音域が上がっていくよ!」っていうカンジなんす。

で、皆さんが教わるのであれば、僕のようにできなかった人間ができるようになったパターンの人に聞くべきっちゅーことなんですわぃ(ケホッ)。

シゲル
えーもぅ風邪、カゼっす。風邪でアレなんすよ、ちょーぅ喋りにくいんっすよぅ・・・(苦笑)。

 

こんな経験ありませんか?

皆さんね、コレちょー体験したことあると思うんですけど・・・。

ボイストレーナーの方々の動画で「これこれこういう感じでやっていくんです〜。」って、ワンステップずつ段階を踏んで(真似して)いきますよね。

「こんな感じコンな感じこ〜んなカンジでやっていくんですよ〜!」っていって・・・途中まではできると思うんです。

で、急にできなくなるとき無いっすか?「急に全くそっから(ボイストレーナーの動画のように)できない・・・ッ!」みたいなやつっす。

シゲル
ある音域からいきなり裏返っちゃう! ・・・みたいな事、この動画見てる人ってあると思うんっすよねぇ。

 

テクニックの問題ではない

で、それって何なの?っていうと・・・多くの方々が勘違いしているのが、テクニックの問題だと思ってるんすけど、その動画から得る方法でやってる場合の問題点は【才能】なんすよ。

才能が、そのボイストレーナーはその状態でできる喉を持ってる「だから、上手い。」っていう事っすよ。他(一般の人)と(才能のランクが)違うっすから。

「上手いねー」とか言われてボイストレーナーになったりする人が多いんすよ、ハイトーン系(を得意とする人)はね。そりゃ(褒められた事で)自信つきますしねぇ。

それ(才能のあるボイストレーナー)を「一般人」だと思って見ると全ッ然できないっすからー!

 

なぜなら「視覚化できない」から

声っていうのは目に見えないじゃないっすか。声・・・声だけど、声だから視覚化できないんすよ。

だから、その才能の違いっていうのがちょっと明確に分かり辛いってのがあるかもしれないんすけど、基本的にその差ってすーんごい大きいんすよ!

 

目で見えない凄さがある!

声とか、ビジネスもそうだけど・・・ソンさんいるじゃないですか、孫正義(そんまさよし)さんね。孫正義さんと一般の人たちの違いって、ただ頑張っただけ〜とかじゃないっすからね!

シゲル
全然違うっすから。それが「目で見えない」だけなんすよぉーぅ。

目で見えないから「あの人はすごいねー!」とか、全くな〜んにも(孫さんの事を)知らない人はね、「金の亡者だー!」とか言う人もいるかもしれないっすけど、そうじゃないんっすよ

シゲル
身長とかで見ればよくわかるっす。まぁ僕パスケットやってたんでね、よくバスケの話とかでも例えるんすけど・・・。

 

バスケで見る才能の差

(バスケットゴールに付いている)リングの高さが3メートルぐらいあります。で、それこそNBA(National Basketball Association)とかアメリカのプロの人たち(の身長)って、2メーター超えてるんですわ。

2メーター超えた人たちが手を伸ばしてリングまでって、ちょっとジャンプすれば届いちゃうんすよ。もうほぼほぼ。

そんなね、(大げさな)ャンプしなくても届いちゃうぜー!っていう感じなんすよね。

ただ・・・じゃあ子どもね、こども。まだ身長1メートルくらいの子どもが手ぇ伸ばしたところで、届きますか・・・?っていう話なんですよ。

シゲル
それを目で見ればもぅちょー分かるんですけど、そうじゃない(視覚化できない)と、全然わかんないっすよねぇ。

さっきの(孫さんと一般人の差の話)も、2メートル超えた人と1メートルの子どもぐらいに明確な差があるんです。

結局その状態だと、教わる時に教える側もね・・・わかんないんっすよ・・・。

シゲル
どういうことかって言うと、教えようとしても・・・

 

プロ選手が子供にダンクを教えられるか

直接手でボールを持って、直接リングに叩き込み、ぶらーんって(リングに)ぶら下がる「ダンクシュート」(という技)があるんですよ。

で、「背の高い人(2メートル超えたNBAのバスケの選手)が子どもにその(ダンク)シュートを教えてあげてください。」っていっても、あの・・・教え方がね、わからないんっすよ。

だって子供のアレ(身長)だから、手ぇ伸ばしても大した高さになんないじゃないっすか。

シゲル
「2メートルくらいジャンプしてー。」って言っても筋力的にも無理だし、「上に2メートル以上ジャンプする」ってトンでもない事っすよね・・・。

 

どのぐらい無茶な話かというと・・・

ん〜そうだな・・・スラムダンクあるじゃないっすか。バスケットの漫画スラムダンクの、桜木花道(主人公)っているんすよ。

(作中で)彼がすごい「(背が)高い(身長約190センチ)」「才能あるね〜」とかって言われてるんすけども・・・彼はそれ(恵まれた身長・才能)でも1メートルちょいしか跳んでないと思います。

漫画で「スゴい」って描かれてる選手であっても、それぐらい(1メートルちょっと)しかジャンプできてないので、子どもにその方法(ジャンプでダンクシュートをする方法)を教えるっていうのは無理があるんですよね。

そうすると、もう「大きくなるまで待つしかないね。」っていう感じなんっすよ(笑)

つまり、「教えることはできない」っていうことなっちまうワケなんですわぃ。

シゲル
スラムダンクの話出たから、スラムダンクに例えながらここらへんについてさらに詳しくお伝えしてみよっかねーぃ!

スラムダンク、興味ない人もいるかもしんないですけども、かなり得られる事が多いんで、絶対見たほうがいい漫画のひとつっすよぉ〜〜。

世界的にも超人気な漫画ですし、アレを超えるバスケット漫画っていうのは存在しない、と思ってくださいな。

シゲル
今後出てこないっすねあれは・・・出てくるかもしれないっすけど・・・うーん早々ないかなって感じっすよ!

 

スラムダンクで徹底解説!

えーと、スラムダンクっていう漫画に例えてちょっと話してみましょうかっちゅー事で「スラムダンク。才能が有る、無い」っていうのを、スラムダンク(のキャラクター)に例えて(解説して)いきますよぉーぅ。

そうだな・・・スラムダンク知らない方はスラムダンクについてちょっと調べてからでないとね、ちょっと謎なことが多いかもしれないっす。

シゲル
けど、そこは無視してやらしてもらいますからねぇーぃ!

 

スラムダンクってこんなお話

桜木花道っていう主人公がいます。桜木花道っていう主人公が(高校へ入学して)4ヶ月ぐらいかな・・・の、お話になります。

シゲル
あれ何ヶ月・・・3ヶ月、4ヶ月とかそんくらいか。高校に入って4ヶ月5ヶ月・・・も無いかな、ってくらいのおハナシっす。

たった4ヶ月だけで、31巻だったかな・・・31巻まで続いたバスケット漫画なんですけども、なぜあのマンガが続いたかっていうことなんですよ。

 

桜木花道って何者?

えーとまぁ(主人公)桜木花道は、(高校で)バスケットの部活動に入るんすけど。多分もう最初から100m10秒台で走れるんすよね。

で、ジャンプすれば(バスケットゴールの)リングに届いちゃう。簡単に届いちゃうっていうような、身体能力の持ち主っす。

それでも、やっぱ身体能力だけでは上手くいかない!っていうことで、(練習を)やるんですけども、自分でいろいろ考えながらやっているからこそ上手くなるっていうね。

どんどんその4ヶ月間に急成長を遂げて、桜木花道の大活躍でインターハイ・全国大会で1位になるだろうと予想されていたチームに勝利する・・・っていう漫画なんですよ。

 

一般人≦桜木花道

まぁ、桜木花道っていう完全な素人・・・まぁミックスボイスで言ったら、今全然できてないよーっていう皆さんが桜木花道のポジションに該当するとして。

・・・まぁ桜木花道と明らかに違うところは、彼は身体能力がズバ抜けてるっていうことですわ。だからそこ(桜木花道)と完全比較するとちょっと話は変わっちゃうんすけどね。

スラムダンクにはいろいろなキャラクターがいるんで、立ち位置的には「素人(桜木花道)」っていう立ち位置なんですけど、実は、皆さんは違う立ち位置の人から学んだ方がいいっていう感じになるんですよぉ〜。

 

誰から教わる?

その(話の)中に、数名バスケットボール部員が出てくるワケっすけど、皆さんだったら「誰から教わる?」っていう感じっすよね。

シゲル
誰から教われば良いんだよぉ〜ぅ。

 

人物紹介

湘北高校バスケ部 三年生

【赤城剛憲(あかぎたけのり)】

身長197cm  93キロ 湘北高校バスケ部キャプテン

ポジション:センター(C)

【小暮公延(こぐれきみのぶ)】

身長178cm  62キロ 湘北高校バスケ部副主将

ポジション:スモールフォワード(SF)

【三井寿(みついひさし)】

身長184cm  70キロ 一度部活を辞めたが、再入部した

ポジション:シューティングガード(SG)、ガードフォワード(GF)

2メートル近いキャプテン赤城剛憲(あかぎたけのり)っていう人(キャプテンで2メートル近い・・・それも才能なんすけど)。

赤城を筆頭に、副部長の小暮公延(こぐれきみのぶ)っていう全然パッとしない、バスケめちゃくちゃ上手いわけでもない、スタメンでもない・・・みたいなキャラがいて。彼ら二人で部活を支えているんですね、ブカツを。

湘北高校バスケ部 二年生(一部のみ紹介)

【宮城リョータ(みやぎりょーた)】

身長168cm  59キロ

ポジション:ポイントガード(PG)

で、そこに数名二年生がいるんですけども、一人以外はもう正直ポンコツっす(紹介は省略します)。

一人、宮城リョータっていうが身長16・・7、8?(センチ)。バスケット(選手)の中では背が低いですが、彼はドリブルとパスセンスがめちゃくちゃ有るんっすよ。

湘北高校バスケ部 一年生

【流川楓(るかわかえで)】

身長187cm  75キロ

ポジション:スモールフォワード(SF)

【桜木花道(さくらぎはなみち)】

身長189.2cm  83キロ 主人公

ポジション:パスフォワード

で、えーあとは、流川楓っていうエースの一年生、桜木花道とエースの流川楓(るかわかえで)っていう、もう誰もが上手いと認める(努力をしているには変わりないんですけど)天才肌で、めちゃくちゃ上手いプレーヤー(流川楓)と、桜木花道。ど素人、桜木花道。

あとは、三年生で後から再入部・・・一回やめてたんですけど再入部する三井寿(みついひさし)っていうスリーポイントシューター(3点シュートが上手い人)がいるんですけど、彼もけっこう才能はあります

・・・っていう感じなんすけども〜。

シゲル
皆さんだったら「誰から教わるべき?」っていう感じっすよねぇ。

 

バスケットの【目的】は?

バスケットっていうのは・・・バスケットの【目的】っていうのは点を入れることです。点を入れること

だけど、それって一人で点を入れることではなくチームで協力して点を取ればいいんっすよ。だからそれを意識していけば自分が誰に学ぶべきかっていうのが出てくるっちゅーわけですわ。

皆さんで言ったらね、今(ミックスボイスが)できないでしょうから、ミックスボイスで言えば、声を、ミックスボイスを出せる、出す】

どんな形でも出す、まずは!っていうところにフォーカスしていけばいいんすよぉーぅ。

シゲル
バスケットだったら「点を取る。」チームでどんな手を使っても点を取る。で、ミックスボイスだったら、とにかく「ミックスボイスを出す!」っていうね。そこが重要っていう感じなんですわぃ。

 

登場人物の身長からヒントを得る

湘北高校バスケ部 身長一覧(順不同・cm省略)
  • 桜木花道 189.2
  • 流川楓  187
  • 三井寿  184
  • 赤城剛憲 197

 

  • 小暮公延 178
  • 宮城リョータ 168

まず、皆さんの身長が160(センチ)ぐらいだったとします(バスケットの話ね)。160だったとして、桜木花道190くらいあります。ざっとね(189.2センチなんすけど)。

で、流川楓は187センチあります。で、三井寿っていう、後から入ってきた三年生も184センチあるんすよ。

で、赤城っていうそのキャプテン。2メートル(・・・まぁ197センチかな、確か)あるんすけど・・・

シゲル
みんな高いっすよねぇ〜! もうね、普通の人間じゃないっすよ、正直。

ここら辺から学ぶっていうのは・・・ボイストレーナーでも、元々才能がめちゃくちゃ有るボイストレーナーに教わるようなものなんですよ。

それって、さっき説明したように、身長2メートルの人から1メートルの子供が教わろうとしてもちゃんとした情報を得ることができないし、2メートルの人もちゃんとしたを与えることもできないよーっていう、その状態ができちゃってるんすよ。160センチ(の皆さん)に対しては(身長ね)。

 

誰から教わる?正解は・・・

とすると、皆さんが教わるのは・・・小暮公延がいくつだったかなぁ、170ちょいだったかなぁ、うん、そんくらいだと思いました(調べたところ178センチでした)。あと宮城リョータ160後半。この二人から学ぶ必要があるんです!!

 

何故ならば・・・

で、皆さんは、バスケットだったら点を取る。「点を取る」っていうことにフォーカスしなきゃいけないんすよね。

160センチの皆さんは、バスケットだったら「チームで点を取る事」に意味があるんだから、点を取る練習・・・練習っていうか、(チームで点を取るために)自分の技術を学んでいく必要があるっちゅーワケっすわ。

その中で、160センチでダンクシュートとかね・・・リングに直接ボールブチ込むシュートとかを学ぼうとしても難しいんですよ。

シゲル
180(センチ)超えてれば結構可能になってくるんすけど、やっぱ160だとね・・・できる人もいるんすけど、非常に稀になってきちゃうんですわ。

そうすると「それが?どういうこと?ダンクシュートできなくたって別にいいじゃん。」って(背の高い人は)思うかもしれないんすけど、そうではなく・・・よりリングに近い人間の方が楽にシュート決めれるじゃん!っていうワケっすよ。

シゲル
だから楽に、楽〜にシュートできる(背の高い)人間からしたら、身長の低い人の(楽にシュートを決めてみたい)気持ちはわからないんすよねぇ〜。

そこを考えると、点を取るのであれば、他のところにフォーカスした方が良いんですよ。

「(自分を除いた)この4人を使って、どうやって点を取るか?」の方が大切なんすよ。

だって、チームなんだから。

 

チームの中の自分の役割を探せ

じゃあこの4人を使って上手くやっていくためにはどうするかっていうと、まあ160後半の宮城リョータから、パスのセンスだったり、ドリブルで相手を抜き去る(技術を学ぶ)

シゲル
・・・抜き去って、自分がフリーだったら(敵がいなければ)自分で簡単にシュートできますよそりゃ。できるんすけど、そうではなく・・・

敵を抜いて、点を取られないように他の人(敵)が寄ってきたら、誰かしらマークマンがついてない人間が生まれてるんです、この4人に。そこにパスを出す

つまり、シュートを学ぶよりも(まぁシュートも大事なんすけど)シュートよりも、パスだったり相手を翻弄(ほんろう)するドリブル。で、最低限のシュート力。(この3つ)が大事になってくるわけなんですわ。

シゲル
最低限のシュート力でいいんすよ。ここを履き違えて「160の自分が、点を取るんだぁーぃ!」ってやってると、周りを全く活かせてないんすよぉーぅ。

 

身の丈にあった学びを見つけて

で、じゃあ木暮はなんなの?っていうと・・・木暮は、なんか一生懸命それなりにやってきたんすよ。

シゲル
一生ケンメイね、上手くないなりにやってきて(ケホッ)、遠くから打つスリーポイントシュートが宮城より上手かったんすよねぇ。

だから、宮城のパスセンスとドリブルセンス、そして小暮から学ぶ。普通の身長でも、遠くからゴール(リング)に届くシュートのフォームとか体の使い方っていうのを学ぶっていうことが大切になってくるっちゅーワケですわぃ。

 

ミックスボイスに置き換えてみよう

で、ミックスボイスで言ったら、そのボイストレーナーのやり方で出すことが大切ではないんですよ。

「めちゃくちゃ才能のあるボイストレーナーのやり方を真似て一生懸命やってるけど、結局自分には才能ないからできない!」ってのは、さっきの「160の自分が点を取るんだぁーぃ!」っていって周りを活かせてないのとおんなじパターンなんすよ・・・。

一生懸命きないのにできるようになったっていう技術を手に入れた人】から学ぶっていうことに意味があるんすよぉーぅ。

 

自分に有益な情報を得るために

自分の才能に近い人間から学ばないと、何も得ることはできない・・・何も得ることはできないわけではないっすけど。

情報量として自分に有益な情報を多く得られるのは、自分に近い人間から得るっていうことなんすよ。

シゲル
かけ離れた才能を持った人間から聞こうとしても、なかなか有益な情報を得ることができないんっすよね・・・。

 

教わる人の見極めを誤ると勿体無い

まぁ何回も言ってるんすけど(ケホッケホッ)、結局ボイストレーナー(の中で)も、才能があるボイストレーナーっていうのは、日本中、日本だけで見てもめーちゃくちゃいっぱいいるんすよ。

そんな人たち(才能あるボイストレーナー)を見つけて「日本トップクラス(の才能の持ち主)だ〜!」っていうところに(レッスンを受けに)行っちゃってると「あなた、時間ロスしますよッ!」っていうハナシなんですわぃ。

日本で数多くいるボイストレーナーの中から学ぶのであれば、まずは自分に近い才能の持ち主から学んだ方が良いです!

シゲル
そこの見極めっていうのがね、いろんな動画見たり、まぁ口コミもあるんすけど・・・下手じゃだめっすよ、うん。ヘタじゃダメっすからねぇーぃ!

ボイストレーナーの話であったらね、そういうことになるっす。ある程度、上手い。んで自分の才能により近い人。

で、ボイストレーナーに限った話でもないっていうわけっす。ボイストレーナーだけじゃないんすよ?別に、素人でも全く関係ないです。

シゲル
自分よりちょっと上手い人から学ぶことがちょー大切です。それがいちばんの近道になるんすよぉー・・・っていうことでしたぁっ!

 

ちなみに以下の動画で記事とほぼ同じ事を話していますよ。

【前編】

【後編】

 

まとめ

ってなわけで、ミックスボイスを上手くするためには誰に練習法を教わるのがいちばん効果的?っていうことに対しての答えは、自分の才能により近い人から教わる。そして自分よりちょっとレベルの高い人が理想っていうお話でした。

かけ離れた人から学んでも挫折するだけですよ〜っていうことをお伝えしておきますよぉーぅ。

また次の記事でお会いしまっしょーぃ!

ではでは、ばいび〜!

 

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