[一般説]カラオケで歌いたいオススメ高音曲!ミックスボイス発声調査

どもー!シゲルでーすっ!

このサイトは高音発声(特にミックスボイス)について色々と情報提供していますよぉ!!

記事に関しては【茂解説】【一般説】の2種類があり、コンセプトがちょこ〜っと違います。

【一般説】
この世の中に発信された様々な情報から、信憑性の高い物を集約して記事にしていただいたというパターン。
【茂解説】
シゲルの経験から思ったことを好き放題言いまくるといったパターン。

といった感じになっております。

どちらも面白いので是非ご覧くださーい!

皆さんはカラオケに行かれますか?

たぶん、仲間内での合コンなどで二次会に行かれるのが多いと思います。

カラオケで歌う楽曲って大体が決まっていますよね。筆者はカラオケに行ってもカラオケマシンを相手に歌う事は無いです。だからカラオケに行っても、どのような楽曲があるのか分かりません。

歌というのは、その時代を反映させるものでもあります。

その時の自分は、こんな感じだった。その時は、こんなのが流行っていたな。その時って、あんなことがあったな。等と、色々とあります。

今回の記事では、年代別にリストアップしました。その時のご時世のことも思い出しながら読んで頂けるかと思います。

調査員 山下

はい。私、山下が歌います。

調査員 高木

で、僕が説明するよ。よろしくね。

今まで苦手だった高音の楽曲を歌い「ここぞ!」とばかりに決めて、盛り上がりましょう!

 

カラオケで歌う、お勧めの高音曲

歌というのは世代を越えて歌い継がれるもの。

その時その時に流行ればいいだけでなく、どのような事柄があったのか、また当時のご時世はどうだったのかを感じて頂けたらと思っています。

また、そうであって欲しいと願うしだいです。

それでは、カラオケで歌って欲しい高音の楽曲を、筆者の好みと独断と偏見で選んだ楽曲たちを一言付きで一挙公開

楽しんでくれると嬉しいです。音源も付けているので、一緒に歌ってね。

調査員 山下

へえ、どんな曲が並ぶのだろう。ワクワクするね♪

調査員 高木

一言付きだって。オチを付けるのが楽しみだ。

 

1978~1988年(昭和53年~64年)

東京オリンピックは1964年に開催されました。

日中平和友好条約に調印したのは1978年。東京サミットが1979年に開かれ、バブルも発生した1985年、男女雇用機会均等法ができ、科学万博つくば85が開催されました。

そして、昭和天皇が崩御されたのは1989年1月7日でした。

調査員 山下

生まれてないから分からないけれど、男女雇用均等は、この昭和にできたのね。平成かと思っちゃったよ。

調査員 高木

大阪での万博もあったんだって。この昭和という時代では戦争が多かったんだね。たくさんの人間の命を粗末にしてほしくない時代を作って欲しいな。

 

ゴダイゴ

1978年発売

『ガンダーラ』 

西遊記の主題歌で、大ヒットとなった曲。

1979年発売

『ビューティフル・ネーム』 

国際児童年協賛歌になり、NHK「みんなの歌」で放送された曲。

1979年発売

『銀河鉄道999』

同じタイトル映画『銀河鉄道999』の主題歌。

とにかく3曲とも文句なしの名曲揃いで、男性ボーカルのキーの高いこと!

思いっきり、お勧めの3曲です!

 

岩崎宏美

1982年発売

『聖母のララバイ』

火曜サスペンスのエンディング曲

聖母と書いて「マドンナ」と読む、この楽曲。

まさにミックスボイスで歌うのに適して、あまり高低の差がないので、とても歌いやすいのが特徴。

オリジナルの音源がなく、カバー曲が多いことから歌いやすい楽曲に選ばれています。

調査員 山下

この曲ってさ、あれに近いよね。

調査員 高木

あれってなんだよ。あれじゃ分からない。はっきり言えば?

調査員 山下

じゃ、言わせて貰う。「この曲って、男をマザコンにする歌詞」に聞こえるけど、どう思う?

調査員 高木

わーわーわー…! なんてことを言うんだっ! 失礼だろっ

 

THE ALFFE

1984年発売

『星空のディスタンス』

この曲は3人で歌っていますが、高音パートの高見沢さんの部分も歌えるとミックスボイスは強化されます。

本人は地声を引っ張っているだけで首の青筋が見えていたのを筆者はテレビ越しで観ていたので、今でも覚えています。

カラオケで歌い、決めて欲しい一曲。

調査員 山下

高見沢さんって、あの真ん中の背の高い人?

調査員 高木

あの、ソロのリフが格好いいんだよなあ。さすが高見沢さん!

 

岩崎良美

1985年発売

『タッチ』

アニメ「タッチ」の主題歌です。

上記の岩崎宏美の妹であり、姉妹揃ってミックスボイスの持ち主。

兄思いである野球少年たっちゃんに恋した南の気持ちが溢れ出ている曲。

感情込めて歌っても音程は崩れにくく、この楽曲も歌いやすいことからオリジナルの音源は外されており、カバー曲が多いのも特徴。

調査員 山下

呼吸を止めて1秒~♪ ああ、いい言葉。恋が溢れている感じ、いいわぁ~。

調査員 高木

手を伸ばして受け取ってよ~♪ いいねえ、何を受け取って欲しいのだろう?

調査員 山下

もちろん、この気持ちよ。恋する女子高生の気持ち、よく分かるわぁ。

 

1989~2019年4月(平成元年~31年)

平成は消費税の年としての年代でした。

消費税3%が導入されたのは1989年でしたが、5%になったのは1997年でした。それが8%になったのは2014年。もろに平成は消費税一色の時代ですね。

海外では湾岸戦争、ソ連の壁が無くなったソ連崩壊があり、日本国内ではバブルが崩壊しました。いずれも1991年でした。

そして、1995年には阪神淡路大震災とサリン事件。

2011年には東日本大震災。

そんな震災のさなかでも、ボランティアの方たちの協力により少しずつでも復興に向かっています。現在進行形なので早めの復興を祈るばかりです。

 

CHAGE&ASUKA

1991年発売

『SAY YES』

ドラマ「101回目のプロポーズ」の主題歌です。

しんみりとしたバラードに聞こえる曲だけど、曲調と2人の声がそれを感じさせないのでプロボーズ曲によく使われる名曲。

高音担当であるASUKAさんのハイボイスを生かせている曲であり、ミックスボイス練習曲としても選ばれる一曲。

調査員 山下

この2人の曲って歌うのは難しそうだけど、好きよ。

調査員 高木

その時の情勢も含まれているからね。曲だけではなく、その時の自分はこうだったという事までもが思い浮かぶよね。

 

MISIA

2000年発売

『Everything』

ドラマ「やまとなでしこ」の主題歌です。

MISIAと言えば、この曲が代表作だと言える名曲。

特にサビはワールド感を感じさせ、力強い面も持ち合わせる。よく合唱曲に選ばれ歌い継がれている曲。

ミックスボイスとして歌いやすいので、お勧めの曲。

調査員 山下

Everything~…って、あ、だめ。声が出ない。英語だよね。

調査員 高木

だから少しずつ息を鼻から出しながら歌うんだよ。こんな風にね。「You”re everything You”re everything あなたが想うより強く~」

そして、もう1曲。

2009年発売

『逢いたくていま』

ドラマ「JINー仁ー」の主題歌です。

Aメロからスッと入ってくる、この高音での囁き部分。

この囁き部分が高音で出せるとサビの部分は安定して出せます。

ぜひ歌ってほしい一曲です。

調査員 山下

うんうん、この曲もいい! サビの部分って凄いよね。

調査員 高木

あのタメがいいね。歌いっぷりがいいとも感じる。

 

森山直太朗

2003年発売

『さくら』(独唱)

この音源は2019年版のもの。

卒業シーズンにはよく歌われる曲であり、涙ぐむ生徒や保護者も多い。

ミックスボイスで歌われる事を前提とした曲であり、普通に歌うには適していないのは珍しく、地声が低い人が歌ったりカバーするには難しい。

 

ゆず

2004年発売

『栄光の架け橋』

NHKのアテネオリンピックの公式主題歌であり、今でも歌い継がれている名曲。

言うこと無しのミックスボイス安定曲なので、推しの一曲であり、オリジナルの音源が外されるほどカバー曲が多いのも特徴。

調査員 山下

いいよねー。この歌って好きよ。特に受験とかの時期に、よく聴く。

調査員 高木

うん。元気が出てくる。やったるで!と言う気持ちになってくるよね。

 

レミオロメン

2005年発売

『粉雪』

ドラマ「1リットルの涙」の挿入歌。

男女関係なく好んで歌う楽曲。サビの部分はしっかりとミックスボイスを利かせて歌うと、とても綺麗な声になるので、お勧めの一曲。

調査員 山下

弾き語りに良さそう♪

調査員 高木

ギターで弾き語ってあげるよ。粉雪―で、心まで白く~♪

調査員 山下

やめて! せっかくの名曲がパーになっちゃう。

調査員 高木

失礼な。マイナーだけどライブで歌っているんだぞ。

 

コブクロ

2007年発売

『蕾』

ドラマ「東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜」の主題歌。

この2人のパートも1人で歌うと、ミックスボイスの練習に相応しい、お勧めの一曲。

今でも合唱曲として歌い継がれている楽曲。

調査員 山下

しんみりとした感じでいて、情熱的だよね。

調査員 高木

この映画、観たことあるよ。オダギリジョーさんと樹木希林さんが主人公していた。

調査員 山下

映画のは福山雅治さんが主題歌を歌っていたよね。たしか「東京にもあったんだ」ってね。ましゃ~!

 

米津玄師

2018年発売

『パプリカ』大人版

NHKの「みんなの歌」8〜9月に放送されました。

子ども版でブレイクした、この曲。

筆者である私は、昨年末、ある場所で大人版を生で聴く機会があり、「歌いたい」と思ってハマりました。

とても優しくソフトタッチなメロディと歌詞なので、子ども版に慣れている人も、そうでない人も、大人っぽい「パプリカ」を歌われてみては如何でしょう。

調査員 山下

子ども版が楽しくて好きだなぁ。

調査員 高木

大人版もいいよね。子ども版よりしっとりとしていて、落ち着いていられる。

 

2019年5月~(令和元年~)

この年の5月、元号が「令和」に変わりました。

10月からは消費税が10%になり、益々国民の不満が高まってしまう結果になりました。

そんな年にも、歌って欲しい曲があります。

調査員 山下

嵐がいいなあ。嵐の曲ってないの?

調査員 高木

嵐の曲って、ミックスボイスには不向きだよ。

 

倉木麻衣

2019年発売

『きみと恋のままで終われない いつも夢のままじゃいられない』

名探偵コナンの2019年正月番組の主題歌。

Aメロからいきなりミックスボイスの高音から始まり、そのままミックスボイスで丸々1曲を歌いきっている、ミックスボイスに適している楽曲。

そして、上記と同じ両A面として発売された、この曲。

2019年発売

『薔薇色の人生』

同じ名探偵コナンの、こちらは通常番組のアニメ主題歌。

上記の楽曲と同じで、こちらもミックスボイスの安定曲

なんと、こちらの楽曲は4月から放送されているので平成から令和の二つの元号を跨いだ楽曲なのです。

是非、歌って欲しい曲です。

調査員 山下

コナン好きよ。可愛くって謎めいて。しかも、あの一言。

調査員 高木

あれだろ、毎回飽きずにオープニングの最初に出てくる。

調査員 山下

そう、それ。テレビ版のが好き。「たった一つの真実を見抜く。見た目は子ども、頭脳は大人。その名は、名探偵コナン!」

調査員 高木

僕は映画版だね。あの臨場感が好き。「小さくなっても頭脳は同じ。迷宮無しの名探偵。真実は、いつも一つ。」あ、そうそう。ここだけの話しだけど毎年3月末か4月には新作が公開されるんだよ。毎回、楽しみにしているんだ。

 

まとめ

思いっきり好みと独断と偏見でリストアップさせていただきました。

その時代の背景も知って頂きたく、忘れて欲しくないことだけを選び書きました。

歌だけでなく、小説などもそうですが、その時の時代情勢を含んで作りあげるものです。

これを歌っていると、あの時を思い出す。この本を読んでいるとあんなことがあったな等と、当時を偲んで思い出してしまう。

すると歌には感情が溢れてくるので、下手でも心に染みてくる。だから上手だなと思えてしまい、いつまでも覚えているもの。

あなたの知っている曲はありましたか?

まだなら、今からでもググって聴いてみてください。

そして、ミックスボイスでカラオケデビューしましょう!

 

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