[茂解説]ボイトレで高い声が出せない人へ!モチベーション維持の方法

どもー!シゲルでーすっ!

このサイトは高音発声(特にミックスボイス)について色々と情報提供していますよぉ!!

記事に関しては【茂解説】【一般説】の2種類があり、コンセプトがちょこ〜っと違います。

【一般説】
この世の中に発信された様々な情報から、信憑性の高い物を集約して記事にしていただいたというパターン。
【茂解説】
シゲルの経験から思ったことを好き放題言いまくるといったパターン。

といった感じになっております。

どちらも面白いので是非ご覧くださーい!

はいどーも! シゲルでーっす。

今回は「ボイトレで高い声が出せない人へ!モチベーション維持の方法」というタイトルでお伝えしていきます。

「モチベーションが湧かなくてなかなかやる気が出ない!」って感じでいる方はぜひ見ていってくださいね。

シゲル
僕の自己紹介はこちらからどうぞ〜。

関連記事:[茂解説]part1ミックスボイスは地声?裏声?習得は難しい?歌声を聴きながら解説

こちらの動画でも話してます。

 

こんな悩みがある方へ

この記事は「ボイトレをやっても思うような成果が出なくてやる気が出ない・・・」っといった感じの方向けです。

動画を見た後は頑張る方向性をちょっと勘違いしていただけだと気づき、練習に対しての姿勢が変わります。

実は今、頑張る方向性を少し勘違いしているだけなんですよ。

シゲル
では見ていきましょう〜!

 

モチベーションが上がらない理由

ボイトレのモチベーションが上がらない理由は全部で3つです。

モチベーションが上がらない理由
  • 成果の出にくいものを求めている
  • 頑張ったらその分上手くなると思っている
  • やる気に頼っている?
シゲル
これが絶対!という訳ではないんですが、この3つの要素がかなり大きく関わっているということをご理解くださいね〜。

 

成果の出にくいものを求めている

まず、成果の出にくいものを求めている傾向があります。

これは成功を求めるのではなく失敗を求めて、その副産物として成功を生み出すべきなんです。

シゲル
ちょっとわかりにくいと思うんでしっかり説明していきますね〜。

 

失敗を求めるべき

成功を求めるのではなく【失敗を求める】っていう事なんです。

失敗を求めた結果、たまたま成功するんだから。・・・という感じ。

成功体験ってのはみんなが求めますよね。

みんなが求めるってことは【手に入りにくいもの】なんですよ。

手に入りにくいからみんなが「欲しいよぉ〜!」ってなるワケですよね。

それが【成功体験】。

シゲル
でも成功体験ってのは成果が出にくいんです・・・。

 

無難な事しかやらないのはNG

逆にいうと失敗は誰もが経験してしまうものじゃないですか。

いくら頑張っても失敗しちゃう。だから「なるべく失敗しないように・・・」っていう考え方でみんな行動してしまいがちですよね。

でもそれでは無難なことしからやらないんですよ。

例えば1時間歌ってみました・・・といってもその内容がすごく薄い!っていうパターンがずっと続いてるとしましょう。

それは失敗することを恐れてやれる範囲でしかやっていないんです。

シゲル
行動の密度が薄くなってしまうんですよ・・・。

 

闇雲に失敗するだけでもダメ

【失敗】ってのは失敗することに大きな意味がある、というよりも「失敗したらその失敗を繰り返さない」というところに大きな意味があるんです。

同じ失敗を繰り返さないようにすれば成功体験が生まれる確率が高くなります。

「1回失敗したから次はこの失敗をやらないぞ。」としていくと成功率がちょっとずつ上がっていくんです。

どんどん新たな失敗を重ねて失敗を重ねるだけじゃなく失敗を繰り返さないようにするべきなんですよ。

次にやる失敗ってのは【新たな失敗】って事です。

シゲル
成功するためにはそれが一番の近道ですよ〜。

 

頑張ったらその分上手くなると思っている

次に「頑張ったらその分上手くなると思っている」と考えている人へお伝えします。

頑張りは努力ではなく【行動】でしかありません。

やり方を間違っていたら成功という成果は得られない現実を受け止めるべきです。

シゲル
これについても解説していきますね〜。

 

その頑張り、方向性合ってる?

何かをやった時に「頑張った」っていう行動が果たして必要なのかを改めて考えて見ましょう。

頑張って努力しても何も成果を出せない人と、正しい努力をしてちょこっと頑張って大きな成果を得ている人がいたとします。

「何か頑張っているんだけど、方向性合っているのか・・・?」って人と、「何にも頑張ってないけど効率よくやっていて成果も出ている」って人がいたとしたら。

高音発声で言ったら「頑張ってるけど声出てないよね。」っていうパターンと「全然頑張っていないように見えるこの人、才能無いんだけど声出てるよね。」っていう人。

シゲル
どちらになりたいですか・・・?

 

「なりたい」行動には【価値】がある

「なりたい!」っていう事はそこに【価値がある】という事。

つまりどちらの行動に価値があるかっていう話になってきます。

なんかズルいと思うんだけど、大半の人は頑張っても全然成果が出ない人よりも頑張らなくても成果を出せている人の方がお得な気がしちゃうと思うんですよ。

シゲル
「自分だったらどっちになりたい?」って言われた時に、な〜んかズルい気はするんだけど成果出していた方がいい気がするよね。・・・って思う人が多いんじゃないかな。

 

努力は報われない

でもその「なんかずるい気がするけど」っていう考え方がすごく必要になってくるんですよ。

だから僕よくいうんですけど・・・

「高音発声をするために朝から山に行って朝から晩まで穴を掘り続けてます。

高い声を出すために穴を掘ってます。んで夜から朝にかけてその穴を埋めるっていうのを1年間続けてるんです〜!」とかっていう行動。

「コレに意味があるのか?価値があるのか?」っていう話なんですよ。

シゲル
意味ないしあまり大きな価値は生まれていないんじゃないかな?って思いますよね・・・。

 

目の前の事実が全て

人間ってのは僕たちの努力しているところってのは見てくれないんですよ。努力の内容は関係なし。

自分の目に映ったその瞬間しか評価されません。

だからすごい筋トレ頑張っていた人が筋トレ全然頑張っていない人と腕相撲して、筋トレ頑張っていた人が負けたとしたら、みんなはその勝敗しか見てくれないんですよ。

シゲル
高音発声もそうです!

 

高音発声できる事実が重要

歌いたい時に歌えなければ「高音発声が出来ない人」というレッテルを貼られてしまう事になります。

だから「頑張ったという行動」よりも「出来るようになっている事実」の方が価値が大きいんです。

がんばりは行動でしかないんですよ。本当に。行動でしかない。

これ何回も言いたいところなので言っちゃいます!

「出来るようになった」ってのが大切なんです。

努力はただの行動であって歌としてそれを届ける時には努力に価値は生まれません。

頑張りは評価すべきところではあるんですけどね。

そこを評価してくれる人は、例えば僕のようにその裏側をちゃんとわかってくれる人間しか理解してくれません。

シゲル
ほとんどの人が理解してくれないのが現実です・・・。

 

やる気に頼っている

最後は「やる気に頼っている」という事についてお伝えします。

やる気というものは気分・体調などで乱高下するものなので習慣化すべきなんです。

シゲル
まさにこの通りなんです!

 

ムラがあってはいけない

基本的にやる日とやらない日があってはいけないんです。

もうすでに習得していつでも出来ます。筋トレやってなくても歌を全然やっていなかったとしても半年後に「歌って!」って言われて「いいよー」って言えるかどうか。

シゲル
そこまで出来ていない人がやる日とやらない日を作ってしまうのはあまり良くないかなって思います。

 

毎日同じメニューじゃなくてOK

やる日とやらない日があってはいけないってのは「毎日同じ行動をしなきゃいけない」っていう訳ではないんですよ。

「今日は歌う日、明日は聴く日」とかを1日ずる交互に繰り返すとかでもいいし「1日聴きまくって2日間試す」でもOKです。

「朝は絶対音楽を聴いて夜は歌う」とかね。それをやらなきゃ寝ない。

「毎日新たな失敗を見つけるまで寝ない。」とか。これはかなりやりやすいんじゃないかな。

失敗なんてやって当たり前ですし、さっきお伝えしたように新しい失敗を見つけたら成功の確率が上がりますから。

絶対に新たな失敗を見つけるまで寝ないのはかなり良いと思います!

こんな感じでやり方は色々あるんですけどとにかく「やるのが当たり前」っていう環境を作って習慣化させるんです。

毎日の歯磨きのように当たり前に毎日やっていかなければいけません。

シゲル
「やる気やモチベーションを維持しよう!」ってところに頼るというよりは「習慣化が大切だよ!」っていうお話しでしたっ。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回はボイトレで高い声が出せない人へ!モチベーション維持の方法についてお話ししました。

一番に求めるのは成功ではなく【失敗】であり、成功は正しい習慣を継続し続けた人にだけおとずれるものなんです。

もう一度言います。1番に求めるものは成功ではなく【失敗】です。

成功は正しい習慣を身につけて継続した人だけ手に入りますから、一緒に頑張りましょう!

ではまた他の記事でお会いしましょう。

ではでは、ばいび〜!